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2015'08.05.Wed

星崎崑 ネトオク男の楽しい異世界貿易 5

 今日も読みふけり読了。
 4巻に比べると書籍だけのオリジナル要素は少なく、レベッカとヘティの言動で、おや…と思うところが何か所かあったくらいです。
 ああ、奴隷二人との入浴シーンもなろうにはなかったかな…?
 もっと熱心なファンだったりするともっといろいろ発見したりするんでしょうか。
 なんにしても、大好きな物語なのは変わりないので最後までとても楽しい気分で読めました。
 良かった部分はざっと思いつくのを挙げると、猫人のエトワとのやり取り全部、掲示板での異世界画像無双、ジローの魔剣無双、マリナとの腰砕けハグ、ハンカチのくだり全般、…その他もろもろ。
 なろうに追いつきそうなので6巻は当分先でしょうか?
 期待を持って追い続けたいと思います。

 ああ、あと読み始めた当初は、イラストと脳内のディアナたちのイメージが違って違和感があったんですか、オリカとエレピピはイラストの方が私の脳内イメージよりずっといい。
 このイラストレーターさんでよかったんじゃないかなと思うようになってきました。
 この先出てくるであろうシャマシュとイオンもいいイメージ像が掴めていないので、こちらも期待したいところです。
本の評価A+

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2015'08.04.Tue

星崎崑 ネトオク男の楽しい異世界貿易 4

 ちんたらと読了。
 なろうではベルベッドの生地を買い叩いて以降、ご無沙汰なエフタの叔父が、書籍版ではその後も前面に登場。
 ジローからディアナを奪い取ろうと陰湿的な手段を使ってきます。
 なろうではかなりライトな読み口な本作ですが、書籍版では少しシビアな描写もありますね。
 前巻のアーモンの件とかわりとさらっと流れましたが、かなり重たいエピソードだと思います。
 中ボスみたいな悪役が出てくるのは、一冊区切りできちんと山場を作ろうという作者さんの意図ではないかなと思いますが。
 ディダは後々のイベントでまた出てくるんでしょうね。

 ……しかし、月夜でディアナが何を言ったのか気になる。
 この告白に対するジローとディアナの認識の齟齬がなんか別の嫌な何かを引き寄せそうで、なろう版と同じく読んでいてうわあああな気分になりました。
本の評価A+

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