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2015'08.05.Wed

今日の読書メモ 異世界だと思ったら崩壊した未来だった~神話の時代から来た発掘師~など

異世界だと思ったら崩壊した未来だった~神話の時代から来た発掘師~
第五十話:ゆく年くる年
 空の活躍を快く思わない御堂虎次郎が提案した、大公国北西部の富士山跡地に巣食う妖魔討伐作戦を決行することが議会で決定してしまいます。妖魔を討伐といえばもっともらしいですが、目的は手柄を立てて自分の地位を上げるためというガチで利己的な理由でした。付き合わされる軍人や一花たちはたまったものではないですね。

童貞オークの冒険譚
第55話 凍てつく紅
 イレーネが戦っているアンデッドは自らをイレーネの先祖であるエイルーン・ファラウィンと名乗る。彼女は光の神ルクトの教えは、臆病者と背信者の集まりによって歪められてしまったと語り、その事実を知らしめるためにイレーネを襲っていることも告げる。つまりイレーネを守るためにヴォルゴさんとの対決は避けられないわけで。しかし冷気を送り込む戦法にヴォルゴも危険な状況に。精霊神の助けでことなきを得ますが…。

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2015'08.05.Wed

星崎崑 ネトオク男の楽しい異世界貿易 5

 今日も読みふけり読了。
 4巻に比べると書籍だけのオリジナル要素は少なく、レベッカとヘティの言動で、おや…と思うところが何か所かあったくらいです。
 ああ、奴隷二人との入浴シーンもなろうにはなかったかな…?
 もっと熱心なファンだったりするともっといろいろ発見したりするんでしょうか。
 なんにしても、大好きな物語なのは変わりないので最後までとても楽しい気分で読めました。
 良かった部分はざっと思いつくのを挙げると、猫人のエトワとのやり取り全部、掲示板での異世界画像無双、ジローの魔剣無双、マリナとの腰砕けハグ、ハンカチのくだり全般、…その他もろもろ。
 なろうに追いつきそうなので6巻は当分先でしょうか?
 期待を持って追い続けたいと思います。

 ああ、あと読み始めた当初は、イラストと脳内のディアナたちのイメージが違って違和感があったんですか、オリカとエレピピはイラストの方が私の脳内イメージよりずっといい。
 このイラストレーターさんでよかったんじゃないかなと思うようになってきました。
 この先出てくるであろうシャマシュとイオンもいいイメージ像が掴めていないので、こちらも期待したいところです。
本の評価A+

tag : 本の評価A+

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2015'08.04.Tue

今日の読書メモ 異世界だと思ったら崩壊した未来だった~神話の時代から来た発掘師~など

異世界だと思ったら崩壊した未来だった~神話の時代から来た発掘師~
第四十九話:ある晩秋の葵家、朝の風景
 福井から帰った空や遥たちの日常。遥は自分が少しでも空の役に立てるよう、訓練に余念がないようです。また、空を世話する使用人に菜月という若い少女が入り、その感想を言うという羞恥感のあるエピソードがありました。

童貞オークの冒険譚
第54話 雨煙る森にて
 助けようとした相手がオークだと知って敵だと思って怖がるいつもの展開。でもヴォルゴさんは「オーク族は人から恐れられるべき」などと思っていて少し喜んでいそう。そして助けた相手がレヴァント王女だと判明。また一悶着ありそうだ…。

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2015'08.04.Tue

星崎崑 ネトオク男の楽しい異世界貿易 4

 ちんたらと読了。
 なろうではベルベッドの生地を買い叩いて以降、ご無沙汰なエフタの叔父が、書籍版ではその後も前面に登場。
 ジローからディアナを奪い取ろうと陰湿的な手段を使ってきます。
 なろうではかなりライトな読み口な本作ですが、書籍版では少しシビアな描写もありますね。
 前巻のアーモンの件とかわりとさらっと流れましたが、かなり重たいエピソードだと思います。
 中ボスみたいな悪役が出てくるのは、一冊区切りできちんと山場を作ろうという作者さんの意図ではないかなと思いますが。
 ディダは後々のイベントでまた出てくるんでしょうね。

 ……しかし、月夜でディアナが何を言ったのか気になる。
 この告白に対するジローとディアナの認識の齟齬がなんか別の嫌な何かを引き寄せそうで、なろう版と同じく読んでいてうわあああな気分になりました。
本の評価A+

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